その理由と転職までのプロセスをお伝えします。
仕事を続けならが勉強をして、転職活動も同時に行いましょう!!

会社を辞めて勉強に専念した方がいいのかな?
未経験からだと、そのくらいしないといけないのかな〜?

でも、一度立ち止まってやるべきことを整理することも必要です。
会社を辞めずに勉強をした方がいい理由

①金銭的リスクが大きい
総務省統計局が公表する「家計調査2021年度(表番号1)」によれば、一人暮らしの1ヶ月の平均生活費は155,046円です。
これにプログラミングスクー代やPC代などを含めると、世帯にもよりますが、月々の支出は20万円を超えそうですね。

毎月これだけお金だけが出ていく生活は精神的にかなりストレスがかかるのではないでしょうか。
僕だったら耐えられず勉強どころではなくなってしまいます。
②転職活動の時に現状との比較ができなくなる
転職を検討する上で重要なことは、今より良い環境が見込めることです。
もし今の会社を辞めて収入がゼロの状態で転職活動を行うと、こんなことが起こります。



仕事を辞めなければ、仮に転職活動がうまくいかなかったとしても今の仕事を続けるという選択ができます。
③専念したからといって好条件の転職先が見つかる保証はない
仕事を辞めてプログラミングスクールでガツガツ勉強していたとしても、その内容を履歴書や職務経歴書に反映させることは難しいです。
採用の仕事をしていても感じますが、未経験から専念して勉強している人と仕事をしながら勉強している人のスキルに大差はありませんし、その差で判断したことはありません。
【体験談】プログラミングスクールから転職まで

僕が仕事をしながらプログラミングスクールに通い、転職するまでのプロセスはこんな感じでした。
①仕事は辞めずにプログラミングを勉強する
日々の仕事に加えて勉強をする必要があるので、それなりに工夫は必要です。
僕の場合は土日が休みだったので、平日は毎日2〜3時間勉強し、分からなかったところは土日にスクールで教えてもらいました。
仕事をしながら勉強するのは僕にとってはかなりハードでしたが、時間の使い方を工夫することで、勉強だけでなく仕事の成果も良くなりました。
○ 仕事を定時に切り上げて勉強時間を作る
○ 不要な飲み会には行かない
○ googleで調べまくる
○ 睡眠時間は確保する
別に紙に書いたり、お経のように唱えたりしていたわけではないですが、このような心構えを持って日々仕事と勉強に励みました。
②同時に転職活動する
転職活動といっても、はじめは転職サイトで業界研究や採用条件などを確認していた程度です。
スクールの勉強が終盤に差し掛かったくらいで、本格的に履歴書を作成し、送り始めました。
仕事をしながら、勉強をしながら、転職活動をすることになります。
ゆっくりできる時間はほぼありませんが、人生のたった半年、しかも自分のためならきっと頑張れるハズです!!
③内定をもらってから仕事を辞める
今の仕事を辞めるのは内定をもらってからにしましょう。
今の仕事があることで無職の状態よりも落ち着いて就職活動ができます!
辞めるときは、お世話になった会社には感謝の気持ちを持って、滞りなく引き継ぎ作業しましょうね!
未経験からOKのIT企業を見つけるもアリ
プログラミングスクールを経由せず、直接IT企業へ転職するのも一つの手ですね。
「習うより慣れろ」で、実際にプロジェクトに参加した方が成長は圧倒的に早いです。
実際に企業を探すときは、IT企業に特化した転職サイトや転職エージェントを利用しましょう。
>> マイナビエージェント
>> レバテックキャリア
募集要項を確認しておくことで、企業がどんな人材を探しているのか、どんなスキルがあれば採用されやすいのかなどを調べることができますよ!
いきなりIT企業へ転職するリスクは、プログラミングが苦手と感じた時に逃げ場がないことです。
プログラミングスクールには行かないにしても、独学である程度プログラミングに触れておくことをお勧めします。
まとめ:仕事をしながら勉強しましょう!

この記事のまとめです。
仕事は継続しながら、勉強も転職活動も同時に頑張ろう!!
プログラミングスクールに通わずに転職もありだけど、ある程度独学はした方がいいよ!!
完全に未経験からのスタートだった僕でもできたので、皆さんも必ずできます!!!
忙しい毎日にはなりますが、精神的には穏やかに転職活動を行うことができるはずです。
あなたの頑張りが報われることを願っています。